9th 1月 2008
ニンボクロミス・フスコタエニアタス ドイツブリード雄個体です。
学名 : Nimbochromis fuscotaeniatus
やっとの事、撮れた写真がこのピンぼけでございます^^) すみません!


青く発色する種類のアフリカンシクリッドの中でも、最高峰な発色を見せてくれますね。
この子は、まだ、成魚にはなっていないサイズの、フスコタエニアティスですが。
雄は、とにかく綺麗に発色し、とてつもなく魅力がいっぱいなアフリカンシクリッドですよ。
雌と雄の違いは、一目瞭然なほどに、青さが違いますよ。
エッグスポットも、雌には当然ありませんが、分りやすい雄雌の判別が可能な種類の子でありますね^_^。
単独飼育であるなら、ブリードも案外上手くいく可能性が高いと思います。
が、うちは単独飼育ではありませんから、無理でしょうね。
雌の成魚がいるのですが、なかなか、カップリングは難しいようです。
やはり、ブリードするなら、それなりに水槽を用意してあげなければ難しいのかもしれません。
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7th 1月 2008
学名 : Copadichromis borleyi
前にある水槽の底砂が写真に写ってしまっています。
このマラウィー水槽では、ここで泳がれると、必ずこのように写り込んでしまう。

信頼出来るドイツブリード個体です。
ほぼ成魚サイズでしょうね。 現在のサイズは12cmくらいでしょうか。
このマラウィー湖水槽では、みなさんなかなかゆっくりと泳げないようです。
水槽が小さい(900*450*450)から、だけではないでしょうね。
みなさん、小競り合いが絶えないから、追いかけられては逃げる、また逆に、逆襲の追いかけが始まる。
そんなわけで、本当にゆっくりと泳いでいる瞬間を撮るのが非常に難しい我が家のこの水槽です。
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15th 12月 2007
学名 : Copadichromis borleyi
なのですが、種類はまた多いようで、困ったものですねー! 困惑しますが!_?
一般的には、と、言ってもアフリカンシクリッドマニアの間でのお話ですが。。
Co.ボルレイ と、この”Co.ボルレイ カタンゴレッド は、また全く違う種類だと言う説もあります。
だから、京都熱帯魚さんでは、あえて、SUPERをつけているのかもしれません。
なかなか、良い写真が撮れなくて、動画にしました。
最後のほうにメインに写っているのが、この、カタンゴレッド君です。
荒い画像で申し訳ないですが、、。
ドイツの繁殖技術って凄いですね。 アフリカンは特に進んでいるように思います。
ドイツのアフリカンシクリッドのブリード物は、WILDな個体よりも安心かなと、最近は思います。
ワイルドな個体は魅力はありますが、やはり、水槽に馴染むのにはかなりな時間を要しますからね。
個体により、ブリードでも弱い子もいますし、ワイルドで且つ、水槽でもワイルドに育ってくれる子もいます。
この辺りが、アフリカンシクリッドが今いち、一般的にならない理由ではないでしょうかね!
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29th 11月 2007
学名 : Tyranochromis Nigriventer
購入当初は、やはり、色は青くなかったです。
新しい水槽に馴染めないと、アフリカンシクリッドは色を綺麗にだしませんね。
で、今日は、なんとかこの青い色を撮る事ができました。 ピンぼけていますけどね^_^。愛嬌ね!

導入の当初は、以前にも紹介しましたが、こんな色をしていました。

比べてみると一目瞭然ですかね。
水槽に馴染んでくると、アフリカンシクリッドはとんでもなく綺麗な色に発色してくれますねー!
現在のサイズは、15cmくらいでしょうか。
十分に、成魚と言って良いサイズなような気がします。
とは言え、最大サイズは30cmだとは言われていますから、楽しみな子です。^_^。
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25th 11月 2007
Tyrannochromis macrostoma
ティラノクロミス・マクロストマ (アメリカブリード)
まだまだ、幼魚サイズのこの子ですが(7cmくらい)

最大サイズは、30cmくらいにはなると言われています。
以前も今もかもしれませんが、”マクリケプス”とも言われていたりもして、この、ティラノクロミス属はとてもわかりにくいですね。
京都熱帯魚さんでも、ハイブリッドというか? なんと言うか???
専門家でさえも、マクロストマとマクリケプスが、本来は同じ種類で名前が変わったのか?
流通名と、一致しないだけなのか? 論議を呼んでいるそうです。
ちょっと、悩ましいこのマクロストマ君ですが。
結構、可愛いですし、案外、大人しいし、もっと大きくなると、かなり青くなるカッコいいマラウィー湖の子ですね。
Tyranno(ティラノ)って、暴君”なんて言う意味だそうですが、うちの子は”ニグリベンター”を含めて平和なようです。^_^。
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25th 11月 2007
スキアエノクロミス・フライエリ(Sciaenochromis fryeri)
この子は、H.アーリーとして、売られていた、いわゆるアジアブリードのフライエリ君です。

顔が少し丸いのが、アジアブリードの特徴でしょうかね。
丸いとは言え、結構綺麗な色をしているし、かなり大きくなりますねー!
現在、サイズが20cmあるかな?
個体差にもよると思いますが、この子は案外? おとなしいですね。
ps : 現在、我が家のマラウィー水槽は、900規格水槽です。
寂しかったから、いろいろと連れて帰ってきて、大丈夫かと不安でしたが、。。
なんやら? かなり上手くいっているようで嬉しい私です。
本当に、暴れん坊が集まっているの???
そんな感じです^_^。
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17th 11月 2007
久しぶりに、京都熱帯魚さんに行ってきました。^_^。
生体のみですが、半額セールをやっています。
店主さんが、体の不調の為、今月の末頃に入院してしまうのです。
約一年くらい治療には時間を要するそうです。
ですから、奥様一人では、何ともならないです。
私は、出会ったアフリカンシクリッドの師匠である店主に挨拶がしたくてね!
だからかな?
どうしても、通販だと嫌だったから、行ってきました。
ご主人は、とっても元気で、病人には見えなかった!
で、そんな事を言いながらも、寂しい思いもありながら、今後約一年は買えないかもしれないアフリカンシクリッド達を、かなり買ってきましたよ。。。。
この子は、以前から絶対にGETしたかった、、ワイルドな子!

ティラノクロミス・ニグリベンター 「タンザニア」WILD オス
後ろに写っているのは、^_^。
コパディクロミス・ボルレイ カタンゴレッド SUPER オス ドイツブリード
来年の今頃迄は、京都熱帯魚さんではお魚が買えませんのが、本当に辛いです。
他に買ってきたお魚達はまた、明日以降に紹介しますが。 この子達です。
マラウィー湖
コパディクロミス・ボルレイ カタンゴレッド SUPER オス ドイツブリード
ニンボクロミス.フスコタエニアータス
ティラノクロミス・マクロストマ アメリカブリード×2
タンガニー湖
ネオランプロログス・ブエシェリー カケセ ブルー ドイツブリード
ジュリドクロミス・オルナートゥス・ザイール
ジュリドクロミス・sp ザイール・ブルー WILD−F1
プレコ
リオジャリ産 キングタイガー・ペコルテイア
この子は、sp リオジャリ って言われてるかもしれない、結構珍しい種類かも?
ニュールビースポット・マグナム
セフィンプレコの20cmを超える子!
明日から、順次紹介していきますね^^。
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25th 10月 2007
マラウィー湖水槽の食事中です。
最近、ちょっと寂しい我が家のマラウィー水槽ですけど、食事中はやはり賑やかで楽しいですねー!

青い子が、スキアエノクロミス・フライエリ(アジアブリード)
黄色い子は、ラビドクロミス・カエルレウス(閻魔やんと命名しています)
そして、シノドンティス・エウプテルスもまた、勇敢に餌を確保してますね。
仲が良いのか悪いのか???
並んで、餌を食べています、この2人です^_^。
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17th 10月 2007

クリックしてもらうと、大きな画像になります。
大好きな、私のオレンジスポットセルフィン・プレコです。
頑張ってくれていますし、美しいっすねー!
現在、マラウィー水槽にて、気の荒いアフリカンシクリッド達との混泳にも負けずにかなり大きくなってきました^^)
時には、大きなシクリッド達を追い払うように、餌場を確保していますね。
かなり気は荒いように思いますが、泳ぐ姿は結構優雅で綺麗ですね。
大食漢でありますから、もっと大きくなるのは間違いないでしょう。
現在、サイズは、10cmを少し越えたくらいです。
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17th 7月 2007

アフリカンシクリッドの中でも、フロントーサ&ギベローサでは、たまにこういう病気が発症する事があると言われています。(タンガニーカ湖)
現在、病名は、仮称:ぷかぷか病
#1 症状は、水槽の下のほうで泳ぐ事が出来ず、常に水槽の上部にて浮くように泳いでいる
#2 原因は、浮遊性の餌を与えると、餌を食べるために水面上部にて、口を開けるために、体内に空気が入り込むからと言われているようです。
何故かははっきりわかりませんが、、。
うちの、ディミディオクロミス・コンプレシケプス君
(Dimidiochromis compressiceps)
下のほうを上手く泳げません
こんな感じで、ずっと、上のほうを泳いでいます。 ↑の写真
お腹の辺りが、少し膨らんでいるのがわかりますでしょうか?
昨日気が付いたわたしなんですが、何らかの病気であろうと思います。
そして、観察を続けているうちに、多分、ぷかぷか病であろうと思いました。
お腹の感じからして、まさか? 腹水病かとも思ったのですけれど。
ぷかぷか病であろうと、判断した事により、考えたり、調べたりした対処の方法が下記です。

無理矢理にでも下に沈める事により、空気をお腹の中から出してしまおうという計画です。
何せ、ぷかぷか病ってのは、情報が少なくて、対処の方法がなかなか見つかりません。
よって、様子を細かく観察しながら、対処をしていきたいと思います。
ウーパールーパーの飼育では、何故か、『ぷかぷか病』でかなりなサイトがヒットしました。
ですが、うちの子は、アフリカンシクリッドですから、またややこしいっす!
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