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6月 20

MacBook
Intel CPU を搭載したApple製ノートのコンシューマー向けモデル。2006年5月〜

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MacBook (Mid 2010) MC207J/A
発表(発売)時期 2010年5月
付属OS Mac OS X 10.6.3 以降
モニタサイズ 13.3インチ
モニタ解像度 1280×800
CPU Core 2Duo 2.4GHz (1066MHz FSB)/ 3M L2 Cache
メモリ PC3-8500 1066MHz DDR3 SDRAM 2G (Max:4GB)
HDD 250G
グラフィック NVIDIA GeForce 320M(チップセット内蔵)・VRAMとして256MB をメインメモリから流用
光学ドライブ

SuperDrive

USB USB2.0 x 2
Mini DisplayPort 1(拡張デスクトップモード対応)
その他 AirMac Extreme Wi-Fiワイヤレスネットワーク (IEEE 802.11n準拠)、Bluetooth 2.1+EDR(Enhanced Data Rate)モジュール、光デジタルオーディオ出力/ヘッドフォン出力(アナログ入力可)、iSight内蔵、無指向性マイクロフォン内蔵、10/100/1000BASE-T Ethernet

デザインに変化はない。チップセット(グラフィックチップ)の世代が交代されたものの、Core 2 Duoを利用していることにかわりはない。

メモリはアップルの保証内では最大4GBだが、4GBモジュールを2枚使うことで8GB搭載することが可能。

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MacBook (Late 2009) MC207J/A
発表(発売)時期 2009年10月
付属OS Mac OS X 10.6.1 以降
モニタサイズ 13.3インチ
モニタ解像度 1280×800
CPU Core 2Duo 2.26GHz (1066MHz FSB)/ 3M L2 Cache
メモリ PC2-6400 800MHz DDR2 SDRAM 2G (Max:4GB)
HDD 250G
グラフィック NVIDIA GeForce 9400M(チップセット内蔵)・VRAMとして256MB をメインメモリから流用
光学ドライブ

SuperDrive

USB USB2.0 x 2
Mini DisplayPort 1(拡張デスクトップモード対応)
その他 AirMac Extreme Wi-Fiワイヤレスネットワーク (IEEE 802.11n準拠)、Bluetooth 2.1+EDR(Enhanced Data Rate)モジュール、光デジタルオーディオ出力/ヘッドフォン出力(アナログ入力可)、iSight内蔵、無指向性マイクロフォン内蔵、10/100/1000BASE-T Ethernet

MacBookのポリカーボネイトのボディとしては初の筐体のモデルチェンジが行われ、少し丸みを帯びたデザインとなった。それに伴い、Firewireポートと、光デジタルオーディオ入力/ヘッドフォン入力ポートが廃止されている。

Snow Leopard登場後初のモデルチェンジとなる。

バッテリーが取り外し不可となり、そのかわりきめ細かいバッテリー管理により長寿命を実現したバッテリーシステムを導入している(裏蓋を外すとバッテリーのパーツ自体の取り外しは可能なので、バッテリーパーツさえ流通していれば自力での交換は可能と言われているが、そもそもそのパーツが一般的に流通していない。バッテリーに不都合が生じた場合はアップルストアのジーニアスバーやピックアップアンドデリバリーサービスにより交換となる)。

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MacBook (Mid 2009) MC240J/A
発表(発売)時期 2009年6月
付属OS Mac OS X 10.5.7 以降
モニタサイズ 13.3インチ
モニタ解像度 1280×800
CPU Core 2Duo 2.13GHz (1066MHz FSB)/ 3M L2 Cache
メモリ PC2-6400 800MHz DDR2 SDRAM 2G (Max:4GB)
HDD 160G
グラフィック NVIDIA GeForce 9400M(チップセット内蔵)・VRAMとして256MB をメインメモリから流用
光学ドライブ

SuperDrive

USB USB2.0 x 2
Firewire Firewire 400 x 1
Mini-DVIポート 1(拡張デスクトップモード対応)
その他 AirMac Extreme Wi-Fiワイヤレスネットワーク (IEEE 802.11nドラフト準拠)、Bluetooth 2.1+EDR(Enhanced Data Rate)モジュール、光デジタルオーディオ出力/ヘッドフォン出力、光デジタルオーディオ入力/オーディオライン入力、iSight内蔵、無指向性マイクロフォン内蔵、10/100/1000BASE-T Ethernet

MacBookのアルミボディのものがMacBook Proとなったため、ポリカーボネイト筐体のものは再びMacBookと呼ばれるようになった。

先代MacBook WhiteのCPUとHDDがアップデートされた内容。

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MacBook White (Early 2009)  
発表(発売)時期 2009年1月
付属OS Mac OS X 10.5.6 以降
モニタサイズ 13.3インチ
モニタ解像度 1280×800
CPU Core 2Duo 2.0GHz (1066MHz FSB)/ 3M L2 Cache
メモリ PC2-6400 800MHz DDR2 SDRAM 2G (Max:4GB)
HDD 120G
グラフィック NVIDIA GeForce 9400M(チップセット内蔵)・VRAMとして256MB をメインメモリから流用
光学ドライブ

SuperDrive

USB USB2.0 x 2
Firewire Firewire 400 x 1
Mini-DVIポート 1(拡張デスクトップモード対応)
その他 AirMac Extreme Wi-Fiワイヤレスネットワーク (IEEE 802.11nドラフト準拠)、Bluetooth 2.1+EDR(Enhanced Data Rate)モジュール、光デジタルオーディオ出力/ヘッドフォン出力、光デジタルオーディオ入力/オーディオライン入力、iSight内蔵、無指向性マイクロフォン内蔵、10/100/1000BASE-T Ethernet

MacBookの名前をアルミ筐体のLate 2008に譲り、従来のポリカーボネイトのMacBookはMacBook Whiteとしてより低価格なマシンとして販売されており、それの中身がMacBook Late 2008相当のものに変更されたモデル。

Firewire 400が搭載されているため、一部にはMacBook Late 2008よりも評判が良い。

メモリがDDR2であり、わずかながらDDR3を搭載するLate 2008よりも速度は劣る(わずかなのでほぼ体感は出来ないと思われる)。

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MacBook (Late 2008) MB466J/A MB467J/A
発表(発売)時期 2008年10月
付属OS Mac OS X 10.5.5 以降
モニタサイズ 13.3インチ
モニタ解像度 1280×800
CPU Core 2Duo 2.0GHz (1066MHz FSB)/ 3M L2 Cache Core 2Duo 2.4GHz (1066MHz FSB)/ 3M L2 Cache
メモリ 1066MHz DDR3 SDRAM 2G (Max:4GB) 1066MHz DDR3 SDRAM 2G (Max:4GB)
HDD 160G 250G
グラフィック NVIDIA GeForce 9400M(チップセット内蔵)・VRAMとして256MB をメインメモリから流用
光学ドライブ

SuperDrive

USB USB2.0 x 2
Firewire -
mini DisplayPortポート 1(拡張デスクトップモード対応)
その他 AirMac Extreme Wi-Fiワイヤレスネットワーク (IEEE 802.11nドラフト準拠)、Bluetooth 2.1+EDR(Enhanced Data Rate)モジュール、光デジタルオーディオ出力/ヘッドフォン出力、光デジタルオーディオ入力/オーディオライン入力、iSight内蔵、無指向性マイクロフォン内蔵、10/100/1000BASE-T Ethernet

MacBook初のフルモデルチェンジ。unibody(ユニボディ)とAppleが呼ぶアルミ板の削りだしによる一体成形が特徴の筐体を持つ。iBookシリーズより続いてきたポリカーボネートボディから大きく印象が変わった。

チップセットをIntelのものからNVIDIAのものに変更。チップセットにはGeForce 9400GMが搭載されているため、グラフィック能力が大幅に強化されることとなった。VRAMは従来通りメインメモリから256M流用するスタイルをとる。

メモリが1066MHzのDDR3 SDRAM(PC3-8500)に。最大4Gとなっているが、これは2Gモジュールを2枚搭載した値となる。

Firewire 400ポートが廃止されている。そのためか、Early 2008の2.1GHzモデルが併売された。

BTOで128G SSDドライブを選択可能。

Mini DisplayPortは別売りの変換アダプタを介する事でDVI, DualLink DVI, アナログRGBへの変換が可能であり、DualLink DVIの変換コネクタを使用する事で30inchのモニターもフル解像度で使用できる。

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MacBook (Early 2008) MB402J/A MB403J/A MB404J/A
発表(発売)時期 2008年2月
付属OS Mac OS X 10.5.2 以降
モニタサイズ 13インチ
モニタ解像度 1280×800
CPU Core 2Duo 2.1GHz (800MHz FSB) Core 2Duo 2.4GHz (800MHz FSB)
メモリ 667MHz DDR2 SDRAM 1G (Max:4GB) 667MHz DDR2 SDRAM 2G (Max:4GB)
HDD 120G 160G 250G
グラフィック Intel GMA X3100(チップセット内蔵)・VRAMとして144MB をメインメモリから流用
光学ドライブ

コンボドライブ

SuperDrive
USB USB2.0 x 2
Firewire Firewire 400 x1
DVIポート 1(拡張デスクトップモード対応)
その他 AirMac Extreme Wi-Fiワイヤレスネットワーク (IEEE 802.11nドラフト準拠)、Bluetooth 2.0+EDR(Enhanced Data Rate)モジュール、アナログオーディオ出力/ヘッドフォン出力、オーディオ入力ポート、iSight内蔵、無指向性マイクロフォン内蔵、Mini DVIポート、10/100/1000BASE-T Ethernet

Late 2007と比較して、CPUの世代がMeromからPenrynに変更され、さらにクロックも向上している。ただし、先代モデルの2次キャッシュが4MBであったのに対して、3MBに減少している。

Apple Remoteが別売りとなった。

再上位機種(MB404J/A)のみ本体カラーにブラックを採用し、残りはホワイト。

メモリスロットは2本。Appleの動作保証がないことと、グラフィックの速度低下を招く可能性があることとで推奨はしないが、4G + 2Gの構成で合計6Gにしての動作が一部のショップに確認されている。

グラフィックはチップセット内蔵のIntel GMA X3100グラフィックスプロセッサ。ビデオメモリとして144MBをメインメモリから常に流用するため、MacBook上で利用できるメモリ量は、搭載メモリ量から1444M引いた値となるため注意が必要。また、ビデオメモリとしてメインメモリを流用している関係上、メモリスロットには同容量の(可能ならロットもそろえた)メモリを2本さすのが望ましい。2本のスロットに別々の大きさのメモリをさしても動作するが、グラフィック性能が若干低下するようである。

スペックシートにおけるバッテリー駆動時間が先代モデルから減少しているが、それは測定方法の基準が変更されたためで、性能が低下したためではない。

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MacBook (Late 2007) MB061J/B MB062J/B MB063J/B
発表(発売)時期 2007年11月
付属OS Mac OS X 10.5 以降
モニタサイズ 13インチ
モニタ解像度 1280×800
CPU Core 2Duo 2.0GHz (800MHz FSB) Core 2Duo 2.2GHz (800MHz FSB)
メモリ 667MHz DDR2 SDRAM 1G (Max:4GB)
HDD 80G 120G 160G
グラフィック Intel GMA X3100(チップセット内蔵)・VRAMとして144MB をメインメモリから流用
光学ドライブ

コンボドライブ

SuperDrive
USB USB2.0 x 2
Firewire Firewire 400 x1
DVIポート 1(拡張デスクトップモード対応)
その他 AirMac Extreme Wi-Fiワイヤレスネットワーク (IEEE 802.11nドラフト準拠)、Bluetooth 2.0+EDR(Enhanced Data Rate)モジュール、アナログオーディオ出力/ヘッドフォン出力、オーディオ入力ポート、iSight内蔵、無指向性マイクロフォン内蔵、Mini DVIポート、10/100/1000BASE-T Ethernet

OSにMac OS X 10.5 Leopardを採用し、それに伴いMid 2007までと比較して、チップセット周りの世代が入れ替わった。それにより、メモリを最大4G使用可能となる。また、グラフィックの性能も向上している。ただし、CPUのクロック周波数や搭載メモリ・ハードディスク容量等に変化が無いため、アップルからはプレスリリースすら出ないサイレントアップグレード扱いのモデルとなっている(型番に変化は無く、末尾のアルファベットが変更されている)。

キー配列が先代から変更されている(num lockキーが廃止され、ファンクションキーに割り当てられた動作も変更されている)。

再上位機種(MA703J/B)のみ本体カラーにブラックを採用し、残りはホワイト。

メモリスロットは2本。Appleの動作保証がないことと、グラフィックの速度低下を招く可能性があることとで推奨はしないが、4G + 2Gの構成で合計6Gにしての動作が一部のショップに確認されている。

グラフィックはチップセット内蔵のIntel GMA X3100グラフィックスプロセッサ。ビデオメモリとして144MBをメインメモリから常に流用するため、MacBook上で利用できるメモリ量は、搭載メモリ量から1444M引いた値となるため注意が必要。また、ビデオメモリとしてメインメモリを流用している関係上、メモリスロットには同容量の(可能ならロットもそろえた)メモリを2本さすのが望ましい。2本のスロットに別々の大きさのメモリをさしても動作するが、グラフィック性能が若干低下するようである。

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MacBook (Mid 2007) MB061J/A MB062J/A MB063J/A
発表(発売)時期 2007年5月
付属OS Mac OS X 10.4.9 以降
モニタサイズ 13インチ
モニタ解像度 1280×800
CPU Core 2Duo 2.0GHz (667MHz FSB) Core 2Duo 2.16GHz (667MHz FSB)
メモリ 667MHz DDR2 SDRAM 1G (Max:2GB)
HDD 80G 120G 160G
グラフィック Intel GMA 950(チップセット内蔵)・VRAMとして64MB をメインメモリから流用
光学ドライブ

コンボドライブ

SuperDrive
USB USB2.0 x 2
Firewire Firewire 400 x1
DVIポート 1(拡張デスクトップモード対応)
その他 AirMac Extreme Wi-Fiワイヤレスネットワーク (IEEE 802.11nドラフト準拠)、Bluetooth 2.0+EDR(Enhanced Data Rate)モジュール、アナログオーディオ出力/ヘッドフォン出力、オーディオ入力ポート、iSight内蔵、無指向性マイクロフォン内蔵、Mini DVIポート、10/100/1000BASE-T Ethernet

Late 2006 と比較して、CPUのクロックアップとIEEE 802.11nドラフト対応という変化がある。

CPUは64bit CPUであるが、チップセット32bitの制限があるため最大3Gまでしか認識しない。2Gモジュールを2本という構成も可能だが、使用可能なメモリは3Gに制限されるということ。

再上位機種(MA703J/A)のみ本体カラーにブラックを採用し、残りはホワイト。

メモリスロットは2本。

グラフィックはチップセット内蔵のIntel GMA950グラフィックスプロセッサ。ビデオメモリとして64MBをメインメモリから常に流用するため、MacBook上で利用できるメモリ量は、搭載メモリ量から64M引いた値となるため注意が必要。また、ビデオメモリとしてメインメモリを流用している関係上、メモリスロットには同容量の(可能ならロットもそろえた)メモリを2本さすのが望ましい。2本のスロットに別々の大きさのメモリをさしても動作するが、グラフィック性能が若干低下するようである。

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MacBook (Late 2006) MA699J/A MA700J/A MA701J/A
発表(発売)時期 2006年11月
付属OS Mac OS X 10.4.8 以降
モニタサイズ 13インチ
モニタ解像度 1280×800
CPU Core 2Duo 1.83GHz (667MHz FSB) Core 2Duo 2.0GHz (667MHz FSB)
メモリ 667MHz DDR2 SDRAM 512M (Max:2GB) 667MHz DDR2 SDRAM 1G (Max:2GB)
HDD 60G 80G 120G
グラフィック Intel GMA 950(チップセット内蔵)・VRAMとして64MB をメインメモリから流用
光学ドライブ

コンボドライブ

SuperDrive
USB USB2.0 x 2
Firewire Firewire 400 x1
DVIポート 1(拡張デスクトップモード対応)
その他 AirMac Extreme Wi-Fiワイヤレスネットワーク (IEEE 802.11g規格準拠)、Bluetooth 2.0+EDR(Enhanced Data Rate)モジュール、アナログオーディオ出力/ヘッドフォン出力、オーディオ入力ポート、iSight内蔵、無指向性マイクロフォン内蔵、Mini DVIポート、10/100/1000BASE-T Ethernet

CPUにCore 2 Duoを採用。これは64bit CPUであるが、チップセットが32bitの制限があるため最大3Gまでしか認識しない。2Gモジュールを2本という構成も可能だが、使用可能なメモリは3Gに制限されるということ。それ以外は、メモリやHDD搭載量の変化はあるものの、ハードウェアの世代的には初代モデルと変化は無い。

再上位機種(MA701J/A)のみ本体カラーにブラックを採用し、残りはホワイト。

メモリスロットは2本。

グラフィックはチップセット内蔵のIntel GMA950グラフィックスプロセッサ。ビデオメモリとして64MBをメインメモリから常に流用するため、MacBook上で利用できるメモリ量は、搭載メモリ量から64M引いた値となるため注意が必要。また、ビデオメモリとしてメインメモリを流用している関係上、メモリスロットには同容量の(可能ならロットもそろえた)メモリを2本さすのが望ましい。2本のスロットに別々の大きさのメモリをさしても動作するが、グラフィック性能が若干低下するようである。

バッテリ寿命は公称、最大6時間。

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MacBook MA254J/A MA255J/A MA472J/A
発表(発売)時期 2006年5月
付属OS Mac OS X 10.4.6 以降
モニタサイズ 13インチ
モニタ解像度 1280×800
CPU Core Duo 1.83GHz (667MHz FSB) Core Duo 2.0GHz (667MHz FSB)
メモリ 667MHz DDR2 SDRAM 512M (Max:2GB)
HDD 60G 60G 80G
グラフィック Intel GMA 950(チップセット内蔵)・VRAMとして64MB をメインメモリから流用
光学ドライブ

コンボドライブ

SuperDrive
USB USB2.0 x 2
Firewire Firewire 400 x1
DVIポート 1(拡張デスクトップモード対応)
その他 AirMac Extreme Wi-Fiワイヤレスネットワーク (IEEE 802.11g規格準拠)、Bluetooth 2.0+EDR(Enhanced Data Rate)モジュール、アナログオーディオ出力/ヘッドフォン出力、オーディオ入力ポート、iSight内蔵、無指向性マイクロフォン内蔵、Mini DVIポート、10/100/1000BASE-T Ethernet

Intel CPUを搭載したiBookの後継モデルとして登場。本体デザインをフルモデルチェンジしている。

CPUはCore Duoであり、これは32bit CPUであるため、メモリを最大2Gまでしか認識しない。2Gを超えるメモリをスロットにさした場合、起動すらしない、という報告がある。

メモリスロットは2本。

再上位機種(MA472J/A)のみ本体カラーにブラックを採用し、残りはホワイト。

グラフィックはチップセット内蔵のIntel GMA950グラフィックスプロセッサ。ビデオメモリとして64MBをメインメモリから常に流用するため、MacBook上で利用できるメモリ量は、搭載メモリ量から64M引いた値となるため注意が必要。また、ビデオメモリとしてメインメモリを流用している関係上、メモリスロットには同容量の(可能ならロットもそろえた)メモリを2本さすのが望ましい。2本のスロットに別々の大きさのメモリをさしても動作するが、グラフィック性能が若干低下するようである。

電源アダプタにMagSafe電源アダプタを採用している。

written by m4g

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